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ふるさとから毎月、情報誌が届く。

水郡線と言うローカル線沿線に情報を届けて20年の
「すいぐん1000」である。

昨年の4月、編集長の鹿島さんから
「宮下さん良かったら書いて・・」とお声をかけて頂いていたのに
書かずに今日を迎えてしまって申し訳ない気持ちがする。

しかし、読者の皆さんからの投稿なども織り込まれ立派に記念誌が完成した。

中には「記念誌見てください」とひとことが添えられていた。

私とすいぐん1000に寄稿させていただいたのは
2003年ごろから2015年ごろまで
丁度、茨城と東京を往復し
祖父の介護をしていた時で、
今まで見たことのない体験したことのない様々な出来事に驚き
何とかこの現状を皆さんに知っていただきたいと、紙面を提供していただいた。

その内容の一部はこちら。。
http://www.miyatoko.net/writing.html

10年以上の歳月を、鹿島さんとは過ごさせていただいた。

そして、この紙面で掲載した記事は多くの方がたに読んでいただく機会を持ち
読者の方々からお手紙をもらったりということもあった。

今でも帰省の折、「毎回楽しみにしていました」
「切り取ってノートに貼って大切にしてあります」など
声をかけて頂く機会も多い。

この20周年記念誌を前に
色んな記憶が蘇る。

その後書籍に・・との声もあったが、現在まで書籍化はされていない。
また近い将来、動きもあるだろう。

すいぐん1000の25周年、30周年には寄稿させていただくことを夢見ている。