Tokoの ひまわり のーと

宮下敏子公式サイト。 ひまわりの花言葉は光輝!毎日の生活の中で経験する光や輝きを含んだ出来事や出会いをこの「ひまわりのーと」で紹介します。

夏休みということで、
youtubeにある歌声などをご紹介しています。

今日は音楽のまちかわさきのCMです。
CDにも収録されている
らら♪ミュートンのキャラクターバージョンです。

tvkや川崎駅などの大型ビジョンでも
流れていました。



https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B32-%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%95%E3%81%8D%E2%99%AA-%E6%9C%89%E5%9D%82%E3%81%A8%E3%82%82%E3%82%88/dp/B01BWIC7JU/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%95%E3%81%8D&qid=1597228219&sr=8-1

1A1BABE6-6C6B-4B05-80C7-F4E9F2865E92


今日も暑い1日でした。

放送局に着いたとたんにため息、そして、汗;;

ノースリーブのワンピースで出勤です。

さて番組では ホットスタジオで
カルッツ川崎の情報を写真のお二人に伝えていただきました。

イベントは延期や中止が多くなっている中で
語学や教養を深める文化講座が様々行われるそうです。
スポーツは利用者が多く、ソーシャルディスタンスを保ちながら
日々教室が行われているそうですが、
9月から3カ月、子どもから大人までの
スポーツスクールも開催決定されたそうです。
http://culttz.city.kawasaki.jp/
詳しくは上記HPをご覧ください。

その他、アヤトのスポーツで元気をお届け。
オンラインでのスポーツ競技も盛んになっているというお話を中心にご紹介いただきました。


メールをくださいましたリスナーの皆様、有難うございました。

暑さに気を付けてお過ごしください\(^o^)/ また次回の放送もお楽しみに!


175880_02

今日も暑い1日、散歩が休日の楽しみであったが
余りにも暑いので今日は家で収録の仕事を終え、午後は映画を観ている。

1本目は こんな夜更けにバナナかよ♪

筋ジストロフィーを患っていた・鹿野靖明さんとボランティアを描いた映画で
2018年に公開されている。

タイトルは、劇中にも使用されているセリフである。
夜中に「バナナが食べたい」と言い出した鹿野に、
ボランティアの一人安堂美咲が買いに出るというシーン。

この映画は
主人公の鹿野靖明を大泉洋、鹿野さんが恋をする安堂美咲を高畑充希、
そして、医大生で安堂美咲の恋人田中久を三浦春馬が演じている。

障害を扱った作品と言うことで描き方に注目したが
大泉洋の演技が明るくて、終始、前向きな気持ちで見ることができた。

また、ボランティア、筋ジス、医療、恋、障害、
映画を通して障害を持つ人がどのような想いをもっているのか
鹿野さんの一例であるが理解を深めることができた。

高畑充希の自然な演技が私たちの日常にある出来事として
リアルな臨場感を与えてくれる。

そして、三浦春馬。
(この連休 NHKの太陽の子のインタビューを偶然見て涙が溢れたが)

ここでも葛藤する役を演じていて、
身体の細さや、表情が、優しさと繊細さを持つ医大生の役にピッタリで
感情移入が出来た。

彼の活躍するドラマ、映画、TVなどを見る機会が増えているが、
彼とは、同郷であり、子供の頃からその活躍を当たり前のように見てきた。
だから、同じ時代をこの後も共に生きていたかった。
彼の成長と俳優としてどのような人になっていくのか
見ていきたかったという残念な想いが残り心から苦しい。

本当になぜ死を選択したのだろうか。

今は亡き主人公の
鹿野さんは、実在の人物で、子供の頃筋ジスが発覚、
病院でチューブ付けになる生き方よりも自立を望んで
一人、ボランティアを集めることから始めた。

そして、
海外に行くこと、英検二級を取得することを目標に
年を重ねるごとに重くなっていく筋ジスに侵されながらも
劇中でも「家族」と言っていた500人ものボランティアと出会っていった。

全てをさらけ出して生きていくしかなかった鹿野さんだからこそ、
多くの人が、その純真さに心を打たれ
ボランティアという真心で接しておられたのだろうと思う。

英検、海外・・目標を叶えることはなかったが鹿野さんは、
それでも、多くの出会いや経験を通して
「やり切った」と思う「命」をいききることが出来たのではなかろうか。

そして、彼は、100%他人の力を借りなければ生きられない状況下でも
自分らしく生きるという
今まで筋ジスが体験できなかった新しい生き方の見本を
後に続く者たちに残してくれた。

この映画を観る機会がある人は、
どのようなことがあろうと前向きに捉えて生きていこうという気持ちになるだろう。

鹿野さんの遺されたた足跡は大きい。

それにしても、与えられた命を生き切ることが出来ない人のいることは
残念でならない。

私は人の命を支える医者になる選択は出来なかったが、
これからは何か人の支えとなるような働きをしていきたいと思っている。

この一連の偶然の重なりは、静かに、でも確かに
私に呼び掛けているようだ。

93A4D7EB-417A-41E4-967B-A10C44820F59


涼を求めて・・

毎日大変暑く散歩も出来ない状況です。

そこで今日は初奥多摩。

都内移動を楽しみました。

暑さは変わりませんが、都内から2時間半。

人々の笑顔を見て私も顔がほころびました。

奥多摩は奥が深い。また行きます\(^o^)/

このページのトップヘ